ネットの通信販売サイト(注意点)通信販売の極意:支払い方法 ■やっぱりクレジットカードがおすすめ 料金代引き、銀行振込み、郵便振込み、さらには各種ポイントサービス。 店によって支払方法は様々です。でも、いろんなサイトを見て見てください。どこも大抵クレジットカードが使えますし、手数料もかかりません。インターネットで今一番手軽に使えるのは、事実上クレジットカードです。(クレジットカードしか使えないという店も多いです) ■安全性は大丈夫? クレジットカードは上記のように非常に便利です。 でも、ここで「インターネットでクレジットカードの番号を教えても大丈夫?」と思う人が大半だと思います。 たしかにインターネットの場合、他の人の通信内容を知ることができます。しかし、クレジットカードを使うお店では必ずSSLという暗号を使っています。たとえ他人に傍受されたとしても、中身はわかりません。もし、解読しようとしたら最新鋭のスーパーコンピューターで何万年といった計算が必要になります。(マンガやSFで出てくる暗号はよく解読されてしまいますが、現実の暗号はもっと安全です) ですから、暗号化されてる以上、途中で誰かに番号を盗まれる危険性はほとんどありません。むしろ、重要なのはあなたのパソコン環境です。 ■安全チェック! 買い物を楽しむためにまず安全を確保しましょう。 1、自分や家族以外の人が使うパソコンで買い物をしない。 2、パソコンにウィルスやスパイウェアが入ってないことを確認する 3、アドレスが「https://...」になっていることを確認する。 1、さきほどもいったように、通信の途中で盗まれることはまずありません。むしろ、盗まれるのは貴方の不注意です。クレジットカード番号やパスワードはパソコンの中に格納されます。もし、あなたが他の人のパソコンで買い物をしたとすると、そのパソコンの持ち主にクレジット番号などが分かってしまう可能性があります。一番いけないのは、インターネットカフェなどで購入することです。必ず自分のパソコンか、家族のパソコンを使いましょう。 2、ウィルスやスパイウェアは情報収集やコンピューターを壊す悪意のあるプログラムです。ウィルスバスター、アンチウィルスなどのウィルス対策ソフトをインストールしておくことをお薦めします。もし、そういった対策ソフトを持っていないのでしたら、ウィルスバスターオンラインを使うとブラウザでウィルスの有無をチェックできます。 3、これは、店側の問題です。さっきも言ったように普通はSSLという暗号が使われています。ところが時々、SSLを使っていない、他の人から見れてしまう状態でクレジットカードを要求するオンラインショップがあります。(「お前、インターネットで商売する気あるのか!?」と言ってやりたいですね)はっきりいって、そんなショップは利用しない方がいいです。それでも、どうしても欲しいものがあるという時は代引きなどを使いましょう。クレジットカードを入力する画面では、SSLが使われている証拠である「https://..」になっていることを確認しましょう。 ネットショップの安全性チェックリスト■1、「通信販売法に基づく表記」があること。 法律で定められた表記です。会社の所在地や支払い方法などが明確にかかれていることを確認しましょう ■2、クレジットカードを使う時にブラウザに鍵マークが出ていることを確認する これがないと致命的です 怪しすぎます。 |